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主要研究業績

モノグラフ・単行書

2007年
千葉庄寿 『ゼロから話せるフィンランド語』 三修社. 160pp. ISBN:978-4-384-05487-3
2006年
千葉庄寿 『語学王 フィンランド語』 三修社. 160pp. ISBN:4-384-05009-7
2003年
千葉庄寿『危機言語のコーパスの構築のために』 文部科学省特定領域研究「環太平洋の<消滅に瀕した言語>にかんする緊急調査研究」成果報告書 B-011. iv+118pp.

論文

2016年
  • 滝沢直宏,千葉庄寿「コーパス検索の方法」砂川有里子編『コーパスと日本語教育』朝倉書店, pp. 1-34.
  • 千葉庄寿,曹大峰,井上優「日本語教科書の分析」砂川有里子編『コーパスと日本語教育』朝倉書店, pp. 107-134.
  • 匂坂智子, 千葉庄寿「外国語学部初年次生の情報利活用力―4年間にわたる大学初年次生を対象とした情報利活用力診断テストとICT利用状況調査に基づく考察―」『麗澤大学紀要』99: 35-49. Permalink: http://id.nii.ac.jp/1046/00000638/
2013年
  • 匂坂智子, 千葉庄寿「ICT利活用状況が情報リテラシーの学習結果に与える影響とその要因について―外国語学部生の実態調査に基づく考察―」『麗澤大学紀要』97: 33-62. Permalink: http://id.nii.ac.jp/1046/00000367/
2011年
2010年
  • 千葉庄寿「素性情報を利用した,解析済み日本語コーパスからの語彙パターンの抽出」『2010世界日本語教育大会論文集』1547/0-7, 台湾国立政治大学.
2009年
  • 千葉庄寿「コリゲーションと形態統語情報―類型論的観点から―」『文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(A)「ロシアおよびその周辺の少数言語のコーパスの構築と記述的・歴史的研究」研究成果報告書』, pp. 37-54.
  • 千葉庄寿「アノテートされた大規模コーパスを用いた分析ツールの現状と今後の方向性」『文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(A)「ロシアおよびその周辺の少数言語のコーパスの構築と記述的・歴史的研究」研究成果報告書』, pp. 55-70.
  • 千葉庄寿「大規模コーパスの語彙統計情報の利用を支援する―語彙情報データベースを参照するAPIの構築と活用―」『特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度公開ワークショップ予稿集』, pp. 103-108.
  • 千葉庄寿「メールの返信と管理」『日本語学』28/1: 4-12. 明治書院.
2008年
  • 千葉庄寿「フィンランド語記述文法とコーパスデータの役割」『英語コーパス研究』15: 17-32. 英語コーパス学会.
  • 千葉庄寿 「日本語コーパスからのコロケーション情報の抽出:言語特徴を考慮した枠組みに基づくシステムの設計」『日本語教育学世界大会(第7回日本語教育国際研究大会)予稿集』, pp. 2/51-2/53. 釜山外国語大学校.
  • 千葉庄寿「コリゲーションの抽出における形態統語情報の役割」『言語処理学会第14回年次大会発表論文集』, pp. 861-864.
  • 千葉庄寿「形態統語情報とコリゲーション―類型論的に妥当な枠組みの構築にむけて―」『特定領域「日本語コーパス」辞書編集班 平成19年度成果報告書』, pp. 145-151.
2007年
  • 千葉庄寿「ブログの書き手」『日本語学』26/4: 34-45. 明治書院.
2006年
  • 千葉庄寿「構造化された言語データが言語研究にもたらすもの―コーパスを利用する言語研究者の知識基盤としてのXML―」『麗澤大学紀要』82: 43-65.
  • 千葉庄寿,夷石寿賀子,陳君慧 「『青空文庫』を言語コーパスとして使おう―メタデータ構築による歴史的・社会言語学的研究への応用の試み―」『言語処理学会第12回年次大会発表論文集』, pp. 915-918.
2005年
  • 千葉庄寿,古関博英「コンピュータ・リテラシー プレースメント・テストの導入と活用」『麗澤大学紀要』80: 73-80.
2004年
  • 千葉庄寿,古関博英「外国語学部における情報リテラシー教育の現状と今後の方向性」『麗澤大学紀要』79: 277-281.
2002年
  • CHIBA, Shoju "Developing tools for creating/maintaining/analyzing field data," Proceedings from the Fourth International Conference on Endangered Languages, 23 – 25. November, 2002, Kyoto, Japan. pp. 267-279.
2001年
  • CHIBA, Shoju "Analytic causatives in Finnish: an analysis of the embedded predicate of panna 'put' and saada 'get'," Proceedings from Congressus Nonus Internationalis Fenno-Ugristarum. Pars IV. pp. 175-180.
1998年
  • 千葉庄寿「フィンランド語使役構文の被使役者を表す接格名詞句」『東京大学言語学論集』17: 231-262 (東京大学人文社会系研究科・文学部言語学研究室)
1994年
  • 千葉庄寿「フィンランド語の「所有接尾辞」にみる一致の構造」『東北大学文学部 日本語学科論集』4: 51-62. (東北大学文学部日本語学科)

研究発表・講演・講師

2016年
  • Chiba, Shoju "Distributionaalinen semantiikka ja korpuspohjaien kielentutkimus," Invited talk given on February 26th, at the University of Jyväskylä, Finland.
  • Chiba, Shoju "The lexical realization patterns and their relationship to productivity: The Finnish symbiotic derivation," Paper Read at IMM17 (17th International Morphology Meeting), 20. February, WU Vienna, Austria.
2015年
  • 千葉庄寿「フィンランドにおける現代フィンランド語記述研究の現在」(言語研究センター研究セミナー, 10月22日, 於麗澤大学)
  • Chiba, Shoju "How Does Morphological Productivity Facilitate Syntactic Consistency? A Corpus-Based Study of Modern Written Finnish," Paper Read at FU XII (12th International Congress for Finno-Ugric Studies), 20. August, University of Oulu, Finland.
  • Chiba, Shoju "When Derivational Morphology Meets Context: A Corpus-Based Study of Finnish Nominalization," Paper Read at ISFC 2015 (42nd International Systemic Functional Congress), 31. July, RWTH Aachen University, Germany.
  • Chiba, Shoju "Johto-opin leksikaalinen verkosto ja sen visualisointi: alustava tutkimus nykysuomen verbikantaisista johdoksista," Paper Read at XLII Kielitieteen päivät (42th Finnish Conference of Linguistics), 21. May, University of Vaasa, Finland.
2014年
  • Chiba, Shoju "Balanced Corpora as the Basis for Textual Comparison and Evaluation: A Case of BCCWJ," Poster Presentation, AFinLA Autumn Symposium, 15. November, University of Jyväskylä, Finland.
  • Chiba, Shoju "Lexical Profiling of Large Modern Finnish Corpora and its Application to Syntactic Study: a Progress Report," 言語研究センター第55回研究セミナー (55th Research Seminar "Corpus-Based Lexical Analyses of Finnish Language and Their Applications to Syntactic/Lexicological Studies", Linguistic Research Center), 10. July, Reitaku University, Japan.
  • Chiba, Shoju "Evaluating the Productivity of Finnish Word Formations: A Quantitative Study," 第41回日本ウラル学会研究大会 (41th Annual Meeting of the Uralic Society of Japan), 5. July, Chukyo University, Japan.
2013年
  • 千葉庄寿「現代フィンランド語の動詞派生の複雑性と構文パターンの関係について」(国語研共同研究プロジェクト「述語構造の意味範疇の普遍性と多様性」H25年度第1回研究会, 7月27日, 於新潟大学)
2011年
  • 千葉庄寿「大規模均衡コーパスを利用した語彙・文法情報の評価とその応用」(言語処理学会第17回年次大会 ポスター発表, 3月9日, 於豊橋技術科学大学)
2010年
  • 千葉庄寿「終助詞カ/ヨ/ネおよびその連接形の意味・機能とその使用実態」(言語研究センター ワークショップ「終助詞―その体系性と多様性―」 討論2, 9月11日, 於国立国語研究所)
  • Shoju, CHIBA "Colligational Frameworks in Finnish," Paper Read at the 11th International Congress for Fenno-Ugric Studies (第11回国際ウラル学者会議), 9-14. August, 2010, Faculty of Humanities, Pázmány Péter Catholic University, Piliscsaba, Hungary.
  • 千葉庄寿「素性情報を利用した,解析済み日本語コーパスからの語彙パターンの抽出」(2010世界日本語教育大会 研究発表, 7月31日, 於台湾国立政治大学)
  • 千葉庄寿「現代日本語書き言葉均衡コーパス (BCCWJ) を利用した,日本語教材の評価」(言語研究センター ワークショップ「日本語教育とコーパス」における講演, 6月12日, 於麗澤大学)
  • 千葉庄寿「構文研究のための語彙情報プロファイリング:フィンランド語のヴォイスに関連する構文を例に」(科学研究費補助金 基盤研究(C)「フィンランド語及びバルト海周辺諸言語の項構造の分析に基づく機能主義的モデルの構築」(研究代表者: 佐久間淳一) 第2回「動詞項構造」研究会 研究発表, 3月8日, 於名古屋大学)
2009年
  • 千葉庄寿「コーパスを用いた「一般名詞」の意味記述の方法概観」(「文脈情報に基づく複合的言語要素の合成的意味記述に関する研究」第1回研究発表会 研究発表, 12月28日, 於国立国語研究所)
  • 千葉庄寿 「大規模コーパスを用いたフィンランド語の分析的使役構文の語彙的・文法的特徴の記述」(日本言語学会 第139回大会 研究発表,11月28日,於神戸大学)
  • 千葉庄寿 「日本語教育におけるBCCWJの語彙情報データの利用事例」(特定領域「日本語コーパス」平成21年度全体会議 デモンストレーション, 9月6日, 於国立国語研究所)
  • 千葉庄寿 「フィンランド語の許可構文に現れる不定詞について:大規模コーパスにもとづく分析試論」(第36回ウラル学会研究発表大会 研究発表, 7月11日, 於京都産業大学)
  • 千葉庄寿 「大規模コーパスの語彙統計情報の利用を支援する―語彙情報データベースを参照するAPIの構築と活用―」 (特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度公開ワークショップポスター発表,3月15日, 於東京工業大学)
  • 千葉庄寿 「話し言葉のコーパスとデータ処理」 (文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(B) 「人間の相互作用研究のための多言語会話コーパスの構築とその語用論的分析方法の開発」(研究代表者:宇佐美まゆみ) による研究会 講演,2月6日, 於東京外国語大学)
2008年
  • 千葉庄寿 「アノテートされた大規模コーパスを用いた言語分析のモデル:Xaira を例に」 (特定領域「日本語コーパス」日本語教育班 第3回班会議・研究会 研究発表,12月21日,於早稲田大学)
  • 千葉庄寿 「日本語コーパスからのコロケーション情報の抽出:言語特徴を考慮した枠組みに基づくシステムの設計」 (日本語教育学世界大会 [第7回日本語教育国際研究大会] 研究発表, 7月12日, 於釜山外国語大学校 (韓国))
  • 千葉庄寿 「日本語コーパスからの共起情報の抽出のための柔軟な検索環境の構築」 (特定領域研究「日本語コーパス」日本語教育班研究連絡会議 研究発表,7月6日, 於早稲田大学)
  • 千葉庄寿 「コリゲーションの抽出における形態統語情報の役割」 (言語処理学会第14回年次大会 研究発表, 3月20日, 於東京大学駒場キャンパス)
  • 千葉庄寿 「オンライン音声データベースの構築と活用」 (言語研究センター 第8回ワークショップ「八丈島方言音声データベースの構築」研究発表,3月6日, 於麗澤大学)
  • 千葉庄寿 「学内むけ多言語コーパスリソースと研究支援サービス」 (言語研究センター 第7回ワークショップ「言語情報学」 研究発表,2月9日, 於麗澤大学)
2007年
  • 千葉庄寿 「日本語コーパスを用いる言語研究者がもつべき技術的基盤」 (平成19年度名古屋大学総長裁量経費による「人文系博士課程留学生の研究支援と教育の高度化プロジェクト」講習会講師, 12月2日, 於名古屋大学大学院文学研究科)
  • 千葉庄寿 「形態論情報を考慮したコロケーション分析の枠組みに関する考察」 (特定領域「日本語コーパス」辞書編集班 拡大班会議, 11月10日, 於つくば市ホテルスワ)
  • 千葉庄寿 「フィンランド語記述文法とコーパスデータの役割」 (英語コーパス学会 第30回大会シンポジウム「他言語コーパス研究の現在:英語研究への示唆」, 10月6日, 於立教大学池袋キャンパス)
  • 千葉庄寿 「項構造の変化を伴わないヴォイス:フィンランド語の事例」 (「世界の諸言語における態 voice の類型論的研究」プロジェクト第4回研究会, 9月29日, 於国立民族学博物館)
2006年
  • 千葉庄寿,夷石寿賀子,陳君慧 「『青空文庫』を言語コーパスとして使おう―メタデータ構築による歴史的・社会言語学的研究への応用の試み―」 (言語処理学会第12回年次大会 ポスター発表, 3月16日, 於慶応大学日吉キャンパス)
  • 千葉庄寿,金殷奭 (ウンソク) 「韓国語テキスト処理の現状と課題―Unicodeによるハングル古字処理を中心に―」 (朝鮮語教育研究会情報処理分科会 ワークショップ「テキストファイルベースの韓国語テキストの処理」, 3月9日, 於キャンパスプラザ京都)
  • 千葉庄寿「『名詞らしさ』とは何か―コーパスから見たフィンランド語の動名詞の性質―」 (言語研究センター 第22回研究セミナー 研究発表,1月26日, 於麗澤大学)
2005年
  • 千葉庄寿「フィンランド語の動名詞の統語論的・語用論的機能」 (日本言語学会 第131回大会 研究発表,11月20日,於広島大学)
  • CHIBA, Shoju "A Corpus-Based Approach to Finnish 'Analytic' Causatives," Congressus Decimus Internationalis Fenno-Ugristarum (第10回国際ウラル学者会議), 15.-21. August, 2005, Yoshkar-Ola, Republic of Mari El, Russia.
  • 千葉庄寿「フィンランド語使役構文における無生物項の解釈について」 (第32回 ウラル学会研究大会での研究発表,7月9日,於名古屋大学)
  • 千葉庄寿,金殷奭 (ウンソク) 「韓国語テキスト処理の現状―Unicodeを中心に―」 (麗澤大学言語研究センター第2回ワークショップ「情報処理による韓国語の研究教育支援」,3月11日,於麗澤大学)
  • 「フィンランド語の使役構文における「無生物」主語の解釈について」 (第8回有生性研究会での研究発表,1月29日,於東京大学)
2004年
  • 千葉庄寿「言語資料の XML によるマークアップ」 (文部科学省科学研究費補助金 基盤研究 (A)(2)「音声記号等で表記された言語資料のマークアップとコンピュータ処理」研究会講師,12月11日,於東京大学)
  • 千葉庄寿「『少数者の言語』と情報処理」 (第19回「大学と科学」公開シンポジウム「今,世界のことばが危ない!―グローバル化と少数者の言語」パネルディスカッション「言語の多様性を守るために」パネラー,11月11日,於東京国際交流館)
  • 千葉庄寿「構造化された言語データからわかること」 (麗澤大学言語研究センター研究セミナーでの研究発表,9月30日,於麗澤大学)
  • 千葉庄寿「XML関連技術を利用した用例検索ツールの開発」 (英語コーパス学会東支部 第1回研究談話会,9月11日,於中央大学)
  • 千葉庄寿「言語研究のための汎用コーパス検索システムの開発にむけて」 (名古屋大学国際開発研究科での講演,3月2日)
2003年
  • 千葉庄寿「学内むけコーパスサービス開発の現状と今後の方向性」 (麗澤大学言語研究センター研究セミナーでの研究発表,12月18日,於麗澤大学)
2002年
  • CHIBA, Shoju "Developing Tools for Creating/Maintaining/Analyzing Field Data," Paper Read at the Fourth International Conference on Endangered Languages, 23 – 25. November, 2002, Kyoto, Japan.
  • CHIBA, Shoju "Building an Integrated Environment for Field Data Creation - Maintenance - Analysis: An XML & Unicode-Based Workbench for Field Linguists," Paper Read at the International Workshop on Resources and Tools in Field Linguistics, 26 – 27. May, 2002, Las Palmas, Spain.
2000年
  • CHIBA Shoju, "Analytic Causatives in Finnish: An Analysis of the Embedded Predicate of panna 'put' and saada 'get'," Paper Read at the Congressus Nonus Internationalis Fenno-Ugristarum (第9回国際ウラル学者会議), 7.-13. August, 2000, Tartu, Estonia.
1999年
  • 千葉庄寿「フィンランド語の「他動詞+第3不定詞入格」構文」 (日本言語学会 第119回大会 研究発表, 1999年11月28日,於神戸松蔭女子学院大学)
  • 千葉庄寿「埋め込み文の特性からみたフィンランド語の分析的使役構文」 (第26回ウラル学会研究大会 発表, 1999年7月3日,於関西外国語大学)
1998年
  • 千葉庄寿「フィンランド語の派生動詞を用いた使役構文の機能」 (日本言語学会 第117回大会 研究発表, 1997年11月1日,於山口大学)
1997年
  • 千葉庄寿「フィンランド語の名詞修飾における出格と分格の用法」 (日本言語学会 第115回大会 研究発表,10月12日,於京都大学)
  • 「フィンランド語の複数属格・分格における語尾異形態の分布について ―コーパスデータからの視点―」 (第24回 ウラル学会研究大会 発表,6月28日,於成蹊大学)

その他

2011年
2006年
  • 梶茂樹,呉人恵,千葉庄寿,角田太作,津田幸男,中山俊秀「言語の多様性を守るために」 (パネルディスカッション『今,世界のことばが危ない!―グローバル化と少数者の言語―』の記録) 第19回「大学と科学」公開シンポジウム講演収録集. クバプロ, pp. 174-197.